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お煎茶

こんにちは

今日、お茶の専門の方のお話を聞く機会があり、お煎茶の正しい淹れ方を教えてもらいました。

ぬるいお湯で淹れるとおいしいってことくらいは知っていましたが、お煎茶は思っていた以上に奥が深く、本当においしいお煎茶は、色は薄く、でもうまみは多く、量は「えっ、こんだけ」っていうくらいの少しの量でした。

温度ですぐにお茶の葉が変色する為、一煎目を淹れたあとは急須のふたをずらして、熱がこもらないようにすると、二煎目も、三煎目もおいしく頂けるそうです。でもやっぱりほんの少しの量だそうです。で、四煎目でたっぷりのお湯を淹れて、いつものお湯呑でたっぷり頂くお茶になるそうです。

ちなみに玉露用の茶器は盃くらいの大きさで、お煎茶用は盃を少し大きくしたくらいで、普段使うよう様なお湯呑は番茶やほうじ茶、四煎目のお煎茶用だそうです。

正しいお煎茶の淹れ方を知っている人が少なくなり、おいしいお茶の味を知らない日本人が多くなってきていると嘆いてはりました。
我が家でももっぱら冷たい麦茶が多く、家で緑茶自体を飲む事はほとんどありません。
これでは、子供たちもお茶の正しい淹れ方なんて知るはずもなく、親としてちゃんと教えなくちゃいけないなぁぁ・・・と反省です。

皆さんもお湯の温度や量、時間に気をつけて、おいし~~いお煎茶飲んで下さいね
そうそう、お湯を淹れた急須はゆすったらダメだそうですよ

     おいし~~い抹茶アイスも頂いて大満足の佐々木でした。

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sasaki」カテゴリの記事

コメント

おいしい煎茶って上手に淹れると本当に旨味がすごいですよね
是非今度は水口教室でも美味しいお煎茶をふるまってくださいね~~
楽しみにしています。
                             佐々木

お茶の作法は奥が深いですねぇ
お抹茶に限らず、普段のお茶にも色々とあって、知らないと恥をかいてしまいますね
と言いつつ、お茶たくにも向きがあるなんて初めてしりました。
ひとつかしこくなりました。

まぁ、あまり普段かしこまってお茶を出すお客さまもないんですけどね
そんな機会があれば、常ちゃんさんに教わったことを思いだしますね。

                     佐々木

自宅や職場で訪問客にお茶を出す機会は多いと思います。恩師、親戚といった目上の訪問客、あるいは大切な商談相手にお茶を出すときは失礼がないかと気を使うものです。
そこで、お茶とお菓子の出し方、知っておきたいポイントについて!
煎茶と和菓子
来客から見てお茶は右、お菓子は左
茶わんの柄は手前、茶たくの木目は横向き。
和菓子のようじを添える。
敷紙を敷くときは角が左上になるように折る。
以上、
10/26(土)…日経新聞より
私も参考になりましたので…


そういえば、昔、宇治で煎茶セットを買って、家でも安土教室でも美味しい煎茶を小さな湯呑に入れて、ふるまった記憶が・・・・

とろ~んとしているんですよね。お茶が^^

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